ごあいさつ


かつての日本とは違い、お金(資産)は黙っていては殖えない世の中になってしまいました。

そして、社会保障費の増大もあり社会保険料を含め、あらゆる税金が今後増えていきます。

 

右肩上がりに給与所得が上がっていけばまだ良いのですが、そのようになりそうもありません。

というのも、総人口が減少し生産人口も減っていく日本では経済規模の縮小が予測されるためです。

 

それでは、日本以外の国に移住する必要があるのでしょうか。

その必要はありません。

 

日本に居ながらにして資産を殖やす方法はあります。

少し視野を拡げ、視点を変えるだけです。

 

将来の不安を少しでも解消するためのお手伝いをいたします。

お気軽にご相談ください。

代表取締役 平楽 茂

ファイナンシャルプランナー

2級FP技能士(国家資格)


投資との出会い


「投資」との出会いは、インターネットで取引ができる

ネット証券が流行りだした2000年前後だと記憶しています。

株取引の手数料自由化による低価格化が多くの個人投資家を

投資の世界へ導きました。

「デイトレード」という言葉を聞くようになり短期で売買を繰り返す

ものとして話題になりました。

 

しかし、投資というものに向き合えば向き合うほど

時間に縛られ、精神的にも負担の大きそうな「デイトレード」という

投資手法では長くは続けられないだろうなと思えました。

 

そのようなときに参加した投資セミナーが

「投資」というイメージを大きく変えてくれました。

セミナーを開催した会社は比較的小さな会社で事務の方を除くと

セミナー講師である社長さんただ一人でやってらっしゃるようでした。

 

しかしながら、

国内外の企業(主に金融機関)のファンドマネジャーとしての経験から

大きな視点から、かつ基本的なところから「投資」というものを

わかりやすく教えていただきました。

 

衝撃を受けた言葉の一つに

「世界を見渡せば年利10%珍しいことではない」というものです。

つまり10%以上の成績のものが多くあるということです。

 

いまでこそ年利10%は普通であると思えるようになりましたが

当時すでに普通預金金利が0.1%といわれている中で驚いたことを覚えています。

 

そのセミナーの教えの通り、コツコツと毎月積み立てをはじめ

それなりの蓄えを作ることができました。

平均利回りは10%を少し超えるくらいのパフォーマンスです。

 

この期間、サブプライムローン危機、リーマンショック、ギリシャ危機があり

国内ではライブドアショックがあり、

各相場は大きく下落したのにもかかわらずにです。

 

投資というものは

「時間をうまく活用して」、言葉を変えれば「時間を味方につけて」

行うものであり

適切なモノ(対象)へ適切な方法で投資すれば大きく殖やせるのだと

実体験いたしました。

 

 

上記で述べたような本来の「投資」の姿を多くの方に

お伝えしたいと思っております。

 

 

言葉だけではご理解いただけない部分が多いと思いますが、

日々更新しておりますブログなどを通じて

「投資」というものをわかりやすくお話しておりますので

ご覧いただければ幸いです。

香港研修の時の写真 2017.12


昨年(2017年)12月、

アジアの金融都市、香港にあるアテナベスト社で研修を受けてきました。

取扱い商品の説明が主な内容です。

 

 

ノーブルエイペックス社でメイプルリーフ金貨を手に。

消費税がかからず純金の積立てができます。消費税分8%の差は大きい。

 

 

ジャンボアライアンス社でも商品の研修を受けました。

日本で「生命保険」というとマイナスのイメージがありますが、

香港では積立てた保険料が大きく殖えて楽しい老後が待っているとして

非常に明るいイメージでとらえられているそうです。

国内の保険の運用先は日本国債であることが多く、大きく殖えることは期待できません。

 

12月ということで街中はクリスマスカラーで、夜景がとてもきれいでした。

アジア諸国(特に中国、韓国)は、急速にキャッシュレス化が進んでいます。

地下鉄(MTR)の駅構内にはアリババのALIPAY(支付宝)の広告をよく見かけました。

ホテルのレストランでは、店員が小さな端末を持ってテーブルへ出向き、

スマートフォンで決済するアジアの方々がいましたが、

非常にスマート(短時間で手間いらず)です。