Community
明日を豊かに、
を地域から。
資産づくりは、10年20年先の暮らしを支える仕事です。
同じ時間の尺度で、私たちが根を下ろす地域にも関わっていきたい。
株式会社三立製作所とAsuPlusは、そう考えて協賛を続けています。
文化
半世紀ぶりに灯った、
木造の映画館
東京都青梅市のCINEMA NEKO(シネマネコ)に協賛しています。 昭和初期に建てられた旧都立繊維試験場を改修した、都内で唯一の木造映画館です。 建物は国の登録有形文化財に登録されています。 青梅から映画館の灯が消えて約50年、2021年に一館だけ、再び灯りがともりました。 →CINEMA NEKO
受け継がれたもの 客席に並ぶ63脚の椅子は、新潟県十日町で閉館したミニシアターのものです。 廃棄するより、使ってくれる映画館へ。館長さんのご厚意で、 椅子は新潟から青梅へ渡り、いまも現役で使われています。
育成
毎日の素振りが、
夏に形になる
地元の少年野球 夏季大会に協賛しています。 子どもたちが積み重ねた練習は、大会当日に突然かたちになるわけではありません。 前の日までの一日一日が、そのまま結果として出てくる。 私たちが資産形成でお伝えしていることと、まったく同じ構造です。 →開会式の記録
なぜ少年野球か 積み重ねが結果になる場面を、地域のなかで見ていたいからです。
事業で得たものの一部を、地域に戻す。
特別な取り組みではなく、当社の平常運転です。
支援している、という意識はありません。関わらせていただいている、という感覚に近い。
金額の大小ではなく、続けることに意味があると考えています。
協賛の記録
- 2026
- 第3回アス・プラス杯争奪 第49回瑞穂町少年野球夏季大会 後援 開会式の記録