【2026年8月】8兆円を投じても、2週間で元に戻った円安 ── 2026年8月、相場が教えてくれたこと
7月30日の夜、ドル円は162円台後半から157円台まで、わずか数時間で5円動きました。日本の通貨当局による、単日としては過去最大規模とみられる円買い介入。翌31日には米財務省まで参戦し、15年ぶりの...
続きを読む(noteへ) →
日本の財政、国際金融、資産防衛の実務について、私たちの視点で綴った論考をお届けします。
短期の市場動向ではなく、長い時間軸で資産を考える方の手がかりとなる読み物を目指しています。
日々の考察は、noteで連載しています。
日本の財政、国際金融、資産防衛の実務について、長い時間軸で資産を考える方の手がかりとなる読み物を目指しています。
7月30日の夜、ドル円は162円台後半から157円台まで、わずか数時間で5円動きました。日本の通貨当局による、単日としては過去最大規模とみられる円買い介入。翌31日には米財務省まで参戦し、15年ぶりの...
続きを読む(noteへ) →記事要約「年12%の定期預金がある」——知人から持ち込まれたアジアの高金利預金を、私は断りました。理由は2つ。ひとつは現地通貨建てだったこと、もうひとつは手数料と税を引いた後の実質リターンが、負うリス...
続きを読む(noteへ) →記事要約日本の政策金利は1.00%まで上がり、普通預金も0.400%になりました。それでも今年に入り、1,000万円超の海外送金のご相談を15件お受けし、5件が動いています。金利が上がったのに、なぜ資...
続きを読む(noteへ) →記事要約2017年、1ドル110円のときに海外銀行口座を開き、100万円を年利10%超・満期5年の米ドル定期預金に入れました。手数料3%を引いた着金は約8,800ドル。金利はコロナ禍で8%に下がり、為...
続きを読む(noteへ) →記事要約2004年から10年間、毎月5万円を世界株インデックスに積み立てた私の実際の記録を公開します。リーマン・ショック時、元本約295万円に対して含み損は約126万円、率にして4割強。さらに評価額が...
続きを読む(noteへ) →記事要約「外貨は資産の40%あります」。そうおっしゃる方に分母を尋ねると、ほぼ全員が金融資産だけで計算されています。ですが個人のバランスシートには、自宅、退職金、企業年金、そして人的資本と公的年金受給...
続きを読む(noteへ) →