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老後の資金が枯渇しないために

https://blog.goo.ne.jp/3…/e/8383c747ce96fecd5b49f4db3c224848

 

おはようございます。 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

さて、
老後に備える貯蓄についてです。

 

「少しずつ始めている」

「もう貯まっている」

「まだまだこれから」

年齢や環境によって現在の状況は様々だと思います。

 

ある調査によると最低限の目安は

「65才で1500万円」だということです。

 

これに公的年金が加わり、

老後の生活を支えていくことになります。

 

夫婦二人で月額24万円必要というデータもあり

退職後(65歳以降)、約20年に必要な額は5760万円となります。

 

住居が、持ち家と賃貸の方では大きく異なり

一般的に賃貸の方が大きく掛かります。

 

個々人の年金給付額など状況によりますが、

「退職時点で3000万円は用意しておきましょう」

と皆さんに申し上げております。

 

ここに貯蓄額に関する面白い調査があります。

 

退職(65歳)時点での貯蓄額には

現役時代の収入の多い少ないにはあまり関係なく

「貯蓄すること」を重要だと考え意識がいっているかどうかに

関係しているそうです。

 

収入が多くても貯蓄の必要性を感じず

資産運用についての知識を持たなければ

貯蓄残高は100万円程度であり、

 

反対に収入が少なくても資産運用ついての知識を蓄え

貯蓄している方は

3000万円レベルで資産形成をしています。

 

老後の資金が枯渇しないようにするための対策は

1.一日も早く資産形成をはじめること。

  資産運用について学ぶ。

  可処分所得の1割が目安。

 

2.退職金、企業年金は派手に使わず計画的に。

  退職金が少なくなる傾向にあるので尚更です。

 

3.リタイヤ時期は65才と決めつけず、出来るだけ長く働く。

  「働き方改革」でも謳われていますね。


これから高齢者の半数は預貯金ゼロになる
分かれ目は「65歳で貯金1500万円」
http://president.jp/articles/-/25245

出典: PRESIDENT Online

 

草木のたねや苗木が一日も早く植えた方が早く大きく育つように

投資も一日でも早く始めると早く大きくなっていきます。

始めるのは”今”です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

充実した一日になりますように。本日もよろしくお願いいたします。

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